(旧)絶対セレブに復活するぞ!借金~任意整理~返済 最初の第一歩 2017年5月10日にやっとこさ借金完済しました!

30年前かぁ・・・やりたいことはやっておこう

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先日、押し入れの中をゴソゴソ整理していたらこんな本が・・

日焼けしちゃってる・・

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パリ・ダカール・スケッチブック

若き頃(まぁ今もだけれど)・・モーターレース類が好きで
このパリダカにもすごくロマンを感じてしまって
夜遅くにTVでやっていたのを必死に見ておりました。
(今はもうパリダカは死語だと思うけれど・・
今はダカールラリーと言われてるのかな?)

あぁ~私も異国の砂漠でデカイ車をブッ飛ばしてみたい・・
どうしたらあのパリダカに出場できるんだろう・・とバカなりに
考え、とりあえずB級ライセンスをとらなきゃいけないんじゃないか?
と考えライセンスをとろうとして「道楽もいいかげんにしろ!」と
猛烈に祖父母から怒られた記憶が・・バカですからね・・(^_^.)

見てるよか自分もやりたーーいとすぐ思ってしまう人で
あの時代にネットがあったら私は何をしていたかわからない。
昔はいろいろ調べるっていうのも本屋で本を探すくらいしか
できなかった。

そんな中、当時のパリダカにも女性が出場していて
その体験を自分の書き物として出版されていた。
私のような妄想力溢れるアホゥには垂涎の的でした。
今も結構憧れるたりなんかする。

この本を書いた山本さんがその人でその昔何冊か
パリダカ関連の本を出されていました。
他にもバイク部門で出場されていた三好礼子さんも
いたっけ・・

そんなこんなでゴソゴソ整理はどっかにいってしまって
この本を読みふけってしまいました。
←だから片付けがなかなかできない

丁度、この本が出版された頃は日本はバブル景気まっさかり
だったと思う。
パリダカ参戦も三菱・日野(トラックのカミヨン部門)などの
自動車メーカーが湯水のごとくお金をかけてワークスチームを作って
参戦していたころだと思う。もちろん2輪部門も華やか。

だって、この本の作者が乗っていた車が
「ユーミン・マリクレール号」なんだもん(笑)今じゃ考えられない・・
今も各メーカーは地道に参戦しているだろうけれど
あの時代の華やかさはもうないだろう。

プライベートでもスポンサーがついた時代だから
たくさんの当時ヤンチャな?!日本人が参戦していたなぁなんて・・
この山本昌美さんも「ユーミン・マリクレール号」っていう冠はついて
いたけれどワークスチームじゃなくてプライベートで
参戦していたと思う。
(レースには出てないけれどユーミンも同行してたんだよね・・)

あれから30年・・
この本を書いた山本昌美さんは今は何をされているのだろう・・と
何気に思ってググってみてビックリ・・
昨年に亡くなっているではないの・・享年57歳。
若すぎる・・若すぎる・・

とても不謹慎な話だけれど・・
やっぱりなんでもやりたいことはできるチャンスが
来たときにやっておこうと思ってしまった・・

あれこれ理由をつけて楽しい事を後回しに
しなくてもいいんだよ・・全然バチなんかあたらない~
という年齢に達したとも言うかな?(^_^.)

美味しいものは先に食べるタイプだから今さらでは
あるけれど・・

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